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ウェブ担当に役立つ情報を発信

RMSがchromeではじかれた!→楽天HTTPS化で対応

こんにちは!

 

今日、楽天RMSでいつものように作業していたら、登録ボタンではじかれてしまいました。

 

なぜ?(忙しいのに!)

 

理由はHTTPS化に対応していないページがあったからでした。

 

楽天市場を運営しているショップは、iframeタグを使っているサイトがほとんどだと思いますが、iframeで読み込むページの中身もHTTPS化しないといけないようです。

 

楽天HTTPS化はもっと先じゃなかったのか?(3月の発表では2017年6月末までに全ての店舗でHTTPS化完了とのこと)

 

でも、まあしょうがないですね。

 

対応したことをメモしておきます。

 

楽天HTTPS化とは?

通常、サイトをHTTPS化するとなると大変な作業です。

  1. ウェブサーバーをセットアップ
  2. SSLソフトをインストール
  3. SSLサーバー証明書を取得

・・・

などなどいろんな作業が発生する上に、専門知識がないといけません。

 

ですが!

 

楽天ショップの場合、このすべてが楽天側での設定になるので、楽天ウェブ担当がやることはサイト内のタグのURLを変えるだけ。

 

楽天ウェブ担当が実際にやること

ページに記載しているタグを変更

HTML内の、

  • 画像(キャビネット、gold)
  • リンク(商品ページ、カテゴリーページ、gold)
  • javascript/cssファイルのリンクURL

http://→https://

に変更するだけです。

 

注意点①iframeも忘れずに

iframeで見せているページの中身も、https://に変更が必要です。

 

注意点②自動更新ページも忘れずに

自動更新システムを利用している場合も同様に、ページのURL・画像のURL・javascript/cssのリンクをhttps://に変更する必要があります。

外注業者に依頼しましょう。

 

注意点③

RMSで設定する、ヘッダーフッターレフトナビ等についても同様のことがいえます。

RMSではフルパスを記入しているのでHTTPSに変更が必要です。

 

ポイント

①ポイントは、https://●●.htmlのファイルは、その中身のタグもhttps://にすること!

 

②タグを変更した後は必ずブラウザで見え方を確認しておきましょう。

 

さいごに 

2年ほど前から、楽天偽サイトをよく見かけるなーと思っていましたが、ついに楽天もサイト全体をHTTPS化することが決まりました。

 

楽天だけじゃなく、他のネットショップも同様にHTTPS化が進んでいますね(Yahoo Shoppingはすでに対応)。

 

期限は2017年6月末までということですが、早めにやっていたほうがよさそうです。